2008年12月29日月曜日

WALL・E

映画館で観てきたよ。
しかも二回も。

すっげぇ〜面白かったけど、そこに描かれているのは現代社会への皮肉。
二回目観に行ったときなんかは子供が沢山いて、賑わってたけど終盤になるにつれて話が深くなり、子供も黙り込む始末。
この映画、子供じゃわかりません。

そうそう、この映画のエンディングロールが絵画史をモチーフにしてるんだけど、とてつもなく素晴らしくて泣いた。
エンディングロールで泣かされるなんて思いもしなかった。
こうなって、人類はまたこうなるんだみたいな。(自粛)

そして、スタッフロールの最後に衝撃のロゴマークが。

その他、昔の人間は実写なのに、28世紀の人間は何故CGなのか?とか、人間が久しぶりに肌のふれ合いの暖かみに気づくシーンとか色々話したい事もあるんですが、これから観る人も多そうなんで自粛いたします。


人間って、なんで暗い未来を想像しがちなんでしょうかね。
まぁ未来が明るい映画は逆に単調で面白くないかもしれませんが。


とりあえず、すっげぇ〜面白くて深い、良い映画でした。

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