2007年6月29日金曜日

おばあちゃん家に行く。



今日は母とおばあちゃん家に行った。

先月、おじいちゃんが亡くなっておばあちゃん一人で住んでいるので、よく家事などの手伝いに行っている。

うちのおばあちゃんはパーキンソン病だ。
パーキンソン病のことは良く知らないが、筋肉が固まって歩くときにガタゴトいいながら歩いたり、時にはバランスを崩して倒れそうになったりする病気だ。
先日、新聞で読んだが、どうやら脳からきてるらしいね。

それとは(多分)別に少し脳が弱っているみたいだが、相変わらず口が悪いと言うか、口が達者だ。
よく父親が口にするが、今はそうやっておばあちゃんは口が達者な方が幸せだと思う。
性格さえも変わったら今は分からないけど、いざそうなると寂しいもんね。
素直に聞いて、間違えてたら素直に否定してあげる。
これがきっと正しいだろう。

最近は週に三回ヘルパーさんが一日1.5時間来ていて、おばちゃん家の家事、掃除までやってるれているみたいだ。
今日、初めてヘルパーさんを見たんだけど、ぶっちゃげ顔をあわせられなかった。
うちの母親がパートが無いときや、僕もバイトが無いときには極力通っているんだけど、なぜか、申し訳ない感じがした。

はぁ~。
死んだおじいちゃんが毎日同じようなおばあちゃんを介護する生活を送ってて、その苦痛が今さら分かった自分が恥ずかしい。


気づくのが遅すぎた。

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