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2012年2月4日土曜日

新年。


白い陽

今さらですが、あけましておめでとうございます。

2011年は今まで坊主一筋だった髪の毛を伸ばし始め、人生二度目のパーマをかけ、今では見事にチャラい感じに伸びまくりました。

山関係ではトレランをはじめて、Light&Fastな登山スタイルに転向。挙げ句の果てには登山靴なんていらない。ビブラムフィンガーファイブで十分という自由な気ままな歩き方にどっぷり浸かるようになりました。念願?の山雑誌デビューも飾り、お客さんに山をガイドする機会も増え、ほんのちょっぴりですが、山を仕事にしてるんだという実感も味わえてる様な気もします。昔働いていた北アルプスの山小屋に彼女を連れていくこともできたし、よく考えてみたらそれなりに充実していますな。

しかし、変化の見えない今日この頃。
2012年はドーンと良いも悪いも何かやらかしたい気持ちで一杯です。
とがってこうぜ!

2012年2月1日水曜日

2012年、お城巡り。その一。

白まる姫をよろしく
最近は彼女が大阪にいるので関西方面のフットワークもだいぶ軽くなり、3ヶ月に2,3回は大阪に行ってる。だんだん大阪も観光し飽きたので府内から出てみようと。まあ大阪で日帰りで行ける観光地は奈良とか京都、姫路、上は彦根くらいまでなんだけど…、そう。そうなんだよ。すでに行けると決めつけている場所、それお城目線なんだよ。大学の頃からお城好きでお城の記念メダルコレクターでもある私は、観光地というとすぐにお城が頭に浮かぶほど今でも大好き。次に浮かぶのは仏閣とかね。はっきり行ってリゾート地や温泉とかは全く興味ないのだ。んで今年に入って3つほどお城巡りしてきたのでたまにはブログに書いてみようと。

まずは「姫路城」
別名白鷺城。国宝で世界遺産にも登録されている日本を代表するお城。ちょっと前にエイ出版から「白の姫路、黒の熊本」みたいなお城の本が出てたよね。もちろん買ったけど。よく熊本城と比較される二大名城といったところか。
姫路城の魅力はなんと言っても、城前の大きなグラウンド!そして横にある姫路市動物園!ってのは嘘で見事な漆喰の壁面や、まるまんま現存している木造建築美だとおもう。木で造ったビルと考えると昔の人はすごいよね。

_DSC1163そして現在は「平成の修理」と言って天主を丸ごと素屋根で覆い、瓦と屋根を段階的に全て取り払い補修工事中。以前小倉城に行ったときに天守工事中に遭遇し、がっかりしたことがあるが(まあ城自体だいぶ残念な城なんだけど)、今回の工事中は訳が違う。なんと工事中の天守を素屋根の内側からエレベーターで上まで登って見学できる!こんなことは滅多にないので2月に大阪に行ったときに彼女に「こんなのあんで。」って観光案内のパンフレットを差し出され、次の日には姫路に飛び込んだ。

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当日は一番乗り。普段は迷路のように入り組んでいる姫路城もあれよあれよと誘導され、あっという間に天守に到着。すると「天空の白鷺」と書かれた入口。中に入ると天守閣の真横に設置されたエレベーターで上まで上がる。これだけで大興奮。石垣から一層、二層…と一番上までガラス張りのエレベーターからなめ回せる。もし行く機会がある方はエレベーターに乗る前に携帯のムービー撮影の起動をお忘れ無く。最上階につくとガラス張りの窓から補修工事しているところがまるみえ。こんな機会めったにないので物凄く面白かった。

姫路城横の動物園帰りは姫路市動物園で久しぶりに見る動物に大興奮。シロクマは頭が狂ったかのように檻の中を永遠とまわり続け、ラクダはべろべろべろっと唾を吐きまくり…。

って、いつの日記を書いているだ私は。
あと二つはまた今度。(12/08/30)

2011年6月7日火曜日

BORN TO RUN

こんばんわ。
先日の休暇で彼女のいる大阪に休暇で遊びに行って、秘密兵器を入手してきた。

「Vibram Five Fingers(ビブラムファイブフィンガーズ)」
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知る人ぞしる、五本指シューズ。

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これは裸足。

最近は自分のトレイルランニングもエスカレートしてきて、裸足で走るという行為にまで至った大馬鹿ものぶり。
というのも、シューズを履いて走っていると必ずといっていいほど左足に痛みを感じ、次第に走れなくなるほど悪化する。
が、靴を脱いで普段の生活をしていると全く痛みはない。
結局、靴が合ってないのだ。
先日買ったシューズでも痛みを感じ始めたため、こりゃいかんと。脱いで走るしかないと。笑
んで、数日間素足で山を走るようになった。
めちゃくちゃいたいけど、物凄い新世界。
今まで存在しなかった足裏の情報が止めどなく脳に送り込まれる感覚はやみつきになるほど新鮮だった。
そして思ってたとおり、左足の痛みは一切起こらない。

でもね、一つ難点が。
それはわざわざ坊がつるから雨ヶ池に入る登山口まで林道をシューズを走って行って、シューズを脱ぎ捨て裸足で登山道を走る。(林道の車の通る砂利道はとてもじゃないけど裸足じゃ痛すぎて歩けないのだ)
これがめんどくさい。
戻ってきたら、今度は持ってきたタオルでドロドロに汚れた足を拭き取って、靴下履いてシューズ履いて林道を走り山荘まで戻る。
ほんとにめんどくさい。
ってことで、履き替える手間のいらないこのシューズを買ったわけ。
山歩き用のソールがちょっとだけ厚い「Trek Sport」ってのもあるが、素足で走っちゃったし、ソールが厚い必要はないので、この「BIKITA」というモデルを買った。
ちなみにソールはこんな感じ。
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もともと「ベアフット(裸足)ランニング」という言葉はしらなかったけど、そのムーブメントの火付け役的なこのシューズは随分前から知っていて、かなり興味があった。(このブログの大昔の記事にもある)
ちなみに「ベアフットランニング」とは、その名の通り、裸足で走ること。
人間は靴を履いて走るように出来ていない。
素足で走る生き物なんだというのが根本的な考え方であって、靴を履いて走るときは踵から着地するのに、裸足で走ったり、ジャンプして着地するときは踵から着地はしない。
犬の足だって、カンガルーの足だって、馬の足だって、踵で着地する生き物なんていない。
不思議でしょ。
シューズを履いて歩いたり、走ったりして筋や腱を痛めたり、膝に痛みが出るのはこの踵から着地する行動によるものらしくて、裸足で走るように前足部分での着地(フォアフット着地)のフォームが出来れば、走ることによってのケガや痛みがかなり軽減する。

もともと、僕は山歩きでは誰にも負けないように、4年くらい前から普段の生活から歩き方をフォアフット着地に近い腰を落として平行着地する事を心がけていた。山歩きでは腰を落として平行着地(ベタ足)が基本で、これが出来ないとすぐに膝を痛めたり、グリップが効かずに滑ってくるぶしあたりをぐねったりと言うことになりかねない。
北アルプスの山に行っても他の従業員とか山の達人とかになめられたく無いという思いで始めたが、その歩き方が普通になった今ではたまに歩き方が原人っぽいだとか言われることは良くある。しかし、この平行着地のおかげかフェアフット着地も難なく移行できた。

これからもし、この走り方を実践してみる人がもしいたら、
腰を落とすこと。
身体を少し前方に傾けること。
足は地面を蹴るんでは無く、基本上下運動の繰り返し。
前足で着地した後に、踵は軽く地面に触れるイメージで。
って、俺のフォアフット走法が正しいのかは良くわかんないけど、きっとこんな感じだろう。

最後に、この走り方をはじめると初めはあり得ないくらいふくらはぎの筋肉痛を起こす。
踵着地で慣れている人がいきなりやり始めると疲労骨折なども起こしかねないらしいから注意。
じわじわと、慣れさせる感じで。

2011年5月3日火曜日

幼なじみの結婚式

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先日は山荘の一大イベント「パハル・フェスタinくじゅう」がある中、休みをとって福岡に帰り、幼なじみのtkc'Zの結婚式に行ってきた。
どれくらい幼なじみかというと、小中高大同じ学校。ほんで家も直線距離で50mくらいの近所。
通学、バンド、山登り、買い物、飲み、ほとんど同じ時間を共有した仲なのだ。

何故かウチの彼女
なんとウチの彼女もホテルまでとって呼んでくれて、久しぶりに彼女が化粧したところもみれた!笑

そんなことは置いといて、当日は受付をお手伝いして挙式の後、披露宴。
同級生集合

ケーキでかい!
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懐かしのFATBOYZもやってました。
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俺らのはちゃんと全部飲めよ。
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二次会、三次会。
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むふふ。
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ホテルに戻って、砥綿くんの寝起きドッキリ撮影会。
寝起きドッキリ

朝、彼女を送ってGW真っ直中の山荘に帰る…。

おめでとう!末永くお幸せに!

2010年8月7日土曜日

おくりもの。

本日、先ほどのデジカメとは別に彼女から沢山の贈りものが届いた!
北アルプスで働いていた頃は、唯一下界とつながっている手段、ヘリコプターの荷揚げの日は楽しみで仕方がなかった。
ほんでもって、自分の荷物が来たらそりゃ〜涙もの。ホントに涙が出る。
そのかわり周りの従業員も同じで、寂しい思いをしてるので大げさに喜ぶことはできないのだが。

それにくらべて、ここは下界にも近いし、携帯の電波も来てるしで、北アルプスみたいな感動はだいぶ薄れるものの、うれしさは薄れることはない。

5ヶ月越しの誕生日プレゼントを今更いただく。
手作りの刺繍の小銭入れ。

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ありがとう。

2010年8月6日金曜日

PENTAX Optio W90

PENTAX Optio W90

本日、荷揚げの時にやっと届いた、おにゅ〜なコンデジ「PENTAX Optio W90」!
いままで一眼を持たないときは「GR DIGITAL」を使ってたんだけど、零点下の冬山で使って液晶が一時的にぶっ壊れたり、山の中で雑に扱ってたもんだから、接合部のネジがとれて角がかけてきたりと、全く山に向かないことを実証してきた。完全に中身が見えるほど穴が開いてるから、シャッターを切るときに画像素子に感光してるような気がしてたまんなかったが、このご時世。防水、防塵のデジカメの種類が増えてきたこともあり、思い切って買っちゃった。

今までみたいに、マニュアル操作で自分が思った通りの写真を撮ることはほぼ不可能だけれども、山小屋の外作業や、もちろん山歩きでも気軽に使える点は非常に魅力的。

さすがに一眼や、GRを主に使っているだけあって画質は不満な点が一杯。色んな撮影モードや、画像編集機能などもはっきり言って全くいらないけれども、これからガンガン使っていくつもり。

2010年7月12日月曜日

ソウル3泊4日(2)

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朝から北村(プッチョン)周辺をブラブラ。彼女が行きたがっていた刺繍博物館に寄る。その後、この辺で有名な韓流スターグッズのお店にも寄る。おばちゃんが妙になれなれしく日本語も上手でお茶まで出されたのでお土産にBIGBANGのカレンダーを買ってしまう。笑

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その後、女子校の近くまで歩いてお昼ご飯。トッポギ鍋を食べる。韓国通のうちの母に教えてもらった店とは違ったみたいだが魚介類やらインスタントラーメンやらが沢山。かなりボリュームがあってうまかった!定員のおばちゃんは姉妹なのか知らないけど、畳の上でテレビ見ながらずっとイチャイチャしてて面白かった。

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その後、ホテルのある仁寺洞をぶらぶらし

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そのまま歩いて東大門まで行き

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念願のアウトドアショップ密集地へ。市場の中にあって、小さな専門店が沢山あった。韓国のブランドのウェアやコンロ類もあったけど、そのほかは日本でみる物ばかり。アークテリクスのショップなどもあったが日本とたいして値段も変わらず。結局いちばん期待していたのに何一つ購入しなかった。

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東大門の周辺のヤングカジュアルデパートを散策。ブランドなどにこだわらないと確かに安い。むしろ投げ売りっぽい。なにかのロゴやキャラクターのパロディーのTシャツなど、ちょっと前の日本っぽかった。

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地下鉄に乗り、明洞へ移動。さすが若者の中心地。夜になっても人通りが多い。韓国にもファストファッションの波が押し寄せてるみたいで、UNIQLOや、ZARA、FOREVER21なども軒を連ねる。でも大概がコスメショップで何度も売り子のお姉さんに日本語で「お土産にBBクリームいかがですかー!」と拡張器で声をかけられた。やっぱり着てる服とか髭とかですぐに日本人ってわかるみたい。コロンビアやノースフェイスなどのアウトドアブランドのショップもあった。

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しばらく行くとアップルの正規ディーラー、「フリスビー」と言うお店を発見!先日MacBookProを購入したばかりの僕は彼女そっちのけで入店。日本であまりみない他社製オプションパーツも沢山あって面白かった。自分用にスターウォーズのiPhoneジャケットと、MacBookに貼るタイピングするときにあたる手首あたりを全面覆うフェルトシールみたいな物を買った。終始ニヤケ顔。

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その後、ABCマートを物色。なぜか昔から韓国は靴を買うところという変な印象が強い。すると、KEENのジャスパーを発見!最近、夏山用登山靴として使ってるメレルのカメレオンを下界に下りたときもそのまま履いてる様な状況が続き、ソールの溝も結構やばい。ちゃんと下界用の靴を買わなきゃ!とそんな事を理由に、「ナインハーフじゅせよ!」と27.5cmをさっそく試着。結局27cmを購入。ニヤケ顔が止まりません。調子に乗り、外に出て早速履く馬鹿者。

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彼女と長ーいソフトクリームを食べて、仁寺洞のホテルに帰宅。

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(かたくてそんなにおいしくなーい!)

2010年7月11日日曜日

ソウル3泊4日(1)

福岡から韓国へは便利が良いし安いので、大阪に住むみゆきちゃん(彼女)が福岡にいる間に行ってきましたソウル!

ソウルは小学校の頃?ぶりの3回目。
韓国自体は釜山に4年前?くらいに幼なじみのtkc'Zと行ったけど。

空港が馬鹿でかいのにビックリ!仁川(インチョン)空港でかい!さすがアジア最大級のハブ空港。空港とか港とか新たに人を迎え入れる場所は最先端だったり、国の文化や伝統をシンボル化していて面白いよね。と言っても、付いたらすぐにガイドに連れられワゴン車で移動。今回はパッケージツアーなので行きと帰りの送迎で免税店やお土産やさんに連れて行かれるパターン。

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まずは新羅(シーラ)免税店。全く興味がない。とりあえず、相方と一通り見て屋上の喫煙所で一服。お土産を頼まれていたので化粧品売り場に行くとマズいことに気づいた。

両替してない…

せっかく、家でプリントしたハナ銀行空港店の手数料割引のクーポン券があるのにすっかり忘れてた。移動のときに銀行が何時まで空いてるかと聞くと16時まで。そして左腕をみてみると16時5分前。あいたたた。するとガイドさん、「両替してあげますよ」とのこと。今晩は予定があるのでウォンは少しは必要。二人で一万円分だけお願いすると¥100=1350Wのレートでやってくれた。ひとまずひとあん安心。その後、ロッテデパートの免税店にも連れて行かれて、宿泊先の仁沙洞(インサドン)のホテルへ。

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相方がインドで知り合った韓国人の友達に電話して、一緒に夕食を食べることに。焼肉!サムギョプサル!なんと最近の流行の食べ方は肉を葉っぱでは無く、餅のシートみたいなのに包んで食べるのが主流らしい。味は八つ橋の皮にそっくり。というか、八つ橋の皮!関西のコンビニやスーパーで売ってる八つ橋の皮だけを買ってくれば日本でも全く同じ食べ方ができる。

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その後、「川沿いのデートスポットがある!涼みにいこう!」と言うことで近くの川へ。デジタルアートという触れ込みで、河の岸壁にライティングされてて面白かった!橋の下にいくとカップルや若い男女が沢山涼みに来てる。都会のど真ん中なのに川の水も綺麗で足湯のように足を突っ込んでる人が沢山いた。彼女は韓国の友達に奄美三味線をお披露目。楽しそうだった。

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その後、マッコリを飲みに行く。マッコリが少し凍っててシャーベットみたいになっていた!ドンドンジュと言うらしいが、少し発酵していてシュワッとしていて美味しい。BIGBANGの話とか、少女時代のGEEを口ずさんであげたら凄くよろこんでいた。お酒を飲むときや、食事するときの佇まいが妙に自然だったらしく何度も「韓国人みたい!」って言われてた。笑

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帰りに、コンビニの前にちょっと待ってと言われて、彼女と二人で待っていると蜂蜜のドリンクを頂いた。韓国の酔いさましらしい。蜂蜜なんだけどさらっとしていて飲みやすかった!おやすみなさい!

カワバンガ!!

韓国に行ってきて、韓国の日記を更新したいのも山々だがそれよりも何よりも、興奮する品が家に届いてた!

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アメリカのサイトで注文したタートルズグッズの数々!
4人のなかで一番好きなミケランジェロのTシャツに、4人のなかで一番好きなミケランジェロのリバーシブルニット帽に、4人集合のステッカー2枚!

韓国の楽しかった旅行の思い出も一度に吹き飛ぶ程のうれしさ!

こうやって、幼少の頃にはまった物にめっぽう弱いわたくし。
はぁ〜我ながらアホらしい。

2010年5月19日水曜日

MacBookPro 13インチを購入。

今年の2月から山荘にドコモの電波が入るようになって数ヶ月。
ソフトバンクは全く電波の入らない、山荘。
彼女がこっちにいないときは毎日のように鉾立峠まで走って電波を取りに行った日々…

プライスレス。

久しぶりにブログを書くとくだらないことしか浮かばない自分が恥ずかしい。

とりあえず、そのドコモの電波の恩恵を受けようと色々考えた。
ドコモに機種変→iPhoneというデバイスの良さを熟知しているため却下。
ドコモに新規契約→そもそもドコモというキャリア自体、保守的で政治で言う自民党みたいなイメージが強く、嫌いなため却下。
ドコモのデータ通信をPCもってきて利用する→う〜ん…

悩みに悩んだあげく、ネットブックを買うことに。
なんとドコモのデータ通信契約とPCを同時に買うと3万円引きと言うことが判明。
といっても、さすがに今はiPadの影響もあってか次第に廃れてきたが、ネットブックは機種が豊富。
デュアルコアが良いだの、メモリは多い方が良いだの。
またwindows7のあれが良いだの悪いだの。
いろんな機種を見てきたがあることに気づいた。

俺は家にいるときよりも山小屋にいるときの方が永い。

ということは、これから買うPCはサブ機としてしか考えて無かったが、どちらかというとメイン機的な使い方になる。
それならば写真ももちろん画像編集するし、映像も編集できるだけのスペックはあった方があとあと後悔しなくて済む。

っと、言うことでDVDドライブもバッチリついてるMacBook Pro 13inchを同時契約で3万円引きで購入。
時期的にもマイナーチェンジされたばかりだったし、単に欲しかっただけかも。

使い勝手はやはり良い。
家でもiMacを使ってるので慣れ親しんでるせいもあるが、使ってて気持ちが良い。
ほんと小さなことなんだけどSDカードスロットが付いてるところが非常に利便性が高くてお気に入り。


お気に入りのステッカーもペタペタ貼り付けて、あこがれの山小屋デジタルライフを楽しんでおるところです。
MacBook Pro 13inch (close)
MacBook Pro 13inch (open)

2010年5月11日火曜日

山ガール計画

日曜日に大船林道を歩いて降りて月曜日。

天神に買い出しに行き、彼女が山道具を買いそろえるのについて行く。
とりあえず、パタゴニアへ。
お世話になっている店員さんと山ガールスタイル談義。うちの山荘でも最近ちらほら見るようになって、やはり山スカートにCW-Xなどのサポートタイツスタイルが定番のよう。しかし、タイツはまともに買うと1万超えるのでコロンビアなどが出している発汗性のよいボーダータイツなんかが多い。結局のところ九重のような山域だと足下にクマザサなどミヤマなどが引っかかるところも多く、せっかくの高価なサポートタイツもすぐに破れてしまう。もともと日本の登山道はピークに登るための道がほとんどで険しいのであのスタイルは日本独自のカルチャーなのに日本向きでは無い。若い人がスタイルからアウトドアをはじめる良いきっかけなんだけど、実際山で使うとね〜という結論。それでもゲイター(スパッツ)なんかをしっかり足下につけていれば足下藪こぎ状態の低山はずいぶん歩きやすいだろうし、山小屋での着替えや雨具を着るときにも女性にはぴったりなんだと思う。そして何よりも男性登山者が喜ぶ。笑

そんなこんなでうちの彼女にも山ガールの格好をしてもらうべく、アウトドアショップを練り歩いた。

ノースとかにも行ったけどいまいちぱっとしなかった。
結局、山スカートは彼女の好きな民族系のショップで購入。汗抜けが良さそうだったから良しとした。まともにタイツとスカートを買いそろえると2万近くするもんな。

その後、最近できた福岡パルコの好日山荘に行く。ここは以前からある太宰府インター店とは全く趣向が違い、完全に若者にターゲットを絞った展開をしていて面白い。ウルトラライトパッキングの代名詞的ブランド、「グラナイトギア」のザックとかも置いてあったり、登山靴のコーナーもメレルが異常に多かったり。それでも年配のおばちゃんが山スカートを試着したりしてなかなか面白い。山ガールならぬ、山ミセスか?

そんなことはどうでも良くって、とうの彼女はサポートタイツとヘッドランプなどを購入。サポートタイツは一番安価だがCW-Xシリーズで信用できる「スタイルフリー」と言うもの買っていた。6千円くらい。スポーツやジョギングはもちろん、旅行や普段履きとしてもオススメらしい。その他、靴下などの小物類も少し買いそろえて帰宅。

これですっかり山ガールの仲間入り。
明日は九重テント泊、その次の日は宝満山と気合い十分だ。

2010年4月15日木曜日

沖縄旅行一日目。

沖縄4泊5日の旅!1月に行った旅行をいまさら更新!

山小屋で働ているから携帯もソフトバンク故に通じないし、ネットも無い環境。父に公衆電話で飛行機のチケットをとってもらう。なんとこの時期、福岡から沖縄までスカイマークで9000円ちょっとで行けることに感動。

・一日目(1/18)
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はっきり言って今回の旅行、飛行機に乗ると言う点が僕の中ではかなりのウエイトがあり、久しぶりの飛行機に大興奮!席が右側だったのが痛いが、空港から離陸したとたんリアルGoogleEarth的な風景にのめり込んだ。
あ!セントレやん!となるとあすこが大谷小学校で、うちはあそこか!とか、その後5号線を下るように鳥栖アウトレット&鳥栖ジャンクションを空から見て大満足。長崎の普賢岳を見た後はずっと海だった。

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那覇空港に到着。
暑い。来ていたダウンもすぐに脱ぐ。普通に15℃以上ありそうだ。-10℃前後の法華院とは大違い。
奄美〜沖縄を放浪中の彼女と合流しレンタカーを借り、首里城へ。お城マニア的にはすごく抑えておきたい場所の一つで今回の僕が行きたい場所もココのみ。ココだけ行ったらあとは全て彼女任せという物凄く適当な沖縄旅行。
首里城はやっぱり本土とは全然違う雰囲気で、どちらかと言うと中国の流れが強く、僕が行った事のある韓国のお寺とかに色彩が似ていて面白かった。しかし、残念だったのは「正殿漆塗り直し中」。正殿が漆で塗られていると言う事を知らされたのでよかったことにしておく。

その後、本部半島の付け根辺りにある今帰仁村に向かう。
時間も若干だが余裕があったので高速には乗らず、58号線(ゴッパチ)を永遠と北へ。途中の北谷あたりでA&Wを発見。ココでもハンバーガー好きな私は大興奮。湿布臭いルートビアをゴクゴク呑み、ハンバーガーをガブガブ。A&WのTシャツとキーホルダーを買って大満足。

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日が暮れ始める頃、今晩泊まる「BEACH ROCK VILLAGE」に到着。
ついた瞬間から何となく雰囲気は掴めた。なんかひと気が無くて集落っぽくもなく、でも疎外されてる感じ。そしてほんのちょっぴり自然っぽいおしゃれ感…

「山小屋だ!」

ここは知ってる人は知ってるらしい「高橋歩」と言う人が作った場所でスタッフ皆で自給自足の生活をしているらしい。
受付の際に話を聞くと水が少ないらしく、昼間ポンプで引き上げてるとの事。

「ん?鏡平小屋か?」

でも、電気は自家発電ではなくばっちり通ってて、消灯は無い。
風呂に入れてくれるらしいけど薪で湧かしてるので早めに入ってくださいと注意事項。

「電気と通ってるんなら湯沸かしき…」
せっかく山から下りて下界ライフ!脱省エネ!脱エコ!って気分な自分が馬鹿だった。一度そういう生活に足を突っ込んでしまったら下界でもそんな生活なんだと落胆した。

泊まった部屋は「ティピ」というアウトドアのテント泊界ではちょっぴり人気が増え始めてる元祖センターポール型(円錐形)テント。インディアンとかの先住民族の住居をモチーフにしてあるらしい。中は意外と広くてビックリ。夜は沖縄での泡盛の洗礼をさけ、ビール飲んで寝る。